火を使わずにあと一品をパパッと追加したい夕食や、お弁当の隙間埋めに最適なのが電子レンジを活用した時短副菜です。下処理を終えた茎は、レンジ加熱によって素材の甘みが瞬時に引き出されます。
1. 定番・ブロッコリーの茎めんつゆ和え(所要時間:4分)
薄切りにしたブロッコリーの茎(1本分)を耐熱容器に入れ、ふんわりとラップをかけます。電子レンジ(600W)で約1分30秒〜2分加熱し、粗熱を取ります。水気を軽く切ったら、めんつゆ(3倍濃縮:大さじ1)、ごま油(小さじ1)、かつお節(1パック)、白いりごま(適量)を和えるだけです。めんつゆの出汁感と茎の甘みが絶妙にマッチし、子供から大人まで箸が止まらない一品になります。
2. コク旨・ブロッコリーの茎ナムル(所要時間:5分)
細切りにした茎を同様にレンジで1分30秒加熱します。熱いうちに鶏ガラスープの素(小さじ1/2)、ごま油(大さじ1/2)、おろしニンニク(少々)、塩ひとつまみを加えて手早く混ぜ合わせます。ニンニクの風味が食欲を刺激し、おつまみとしても抜群の威力を発揮します。