実は9割が誤解?プロが教える顔の日焼け止めの正しい塗り方完全ガイド

実は9割が誤解?プロが教える顔の日焼け止めの正しい塗り方完全ガイド

実は9割が誤解?プロが教える顔の日焼け止めの正しい塗り方完全ガイドについての疑問解決ガイドを徹底解説します。

朝のスキンケアとベースメイクにおいて、最も混同されやすいのが「日焼け止めと化粧下地はどちらを先に塗るべきか」という疑問です。基本のフローは、「洗顔 → スキンケア(化粧水・乳液・クリーム) → 日焼け止め → 化粧下地 → ファンデーション」の順番が正解です。

日焼け止めの役割は、素肌の上に均一な紫外線防御膜を形成することです。そのため、肌の油分・水分バランスをスキンケアで整えた直後に密着させる必要があります。一方で、化粧下地は肌表面の凹凸補正やファンデーションの密着度を高める役割を持つため、日焼け止めの膜の上に重ねることで真価を発揮します。

ここで重要なのが「浸透待ちのインターバル」です。乳液やクリームの油分が肌表面に残ったまま日焼け止めを塗ると、油分同士が混ざり合って防御膜にムラが生じます。スキンケア後、手のひらでハンドプレスして肌がもっちりと落ち着いてから日焼け止めへ移ることで、モロモロとしたカスが出るトラブルも防げます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。