妖怪ウォッチ1鬼時間の神アイテム完全解剖!宝箱と鬼ガシャの真実

妖怪ウォッチ1鬼時間の神アイテム完全解剖!宝箱と鬼ガシャの真実

妖怪ウォッチ1鬼時間の神アイテム完全解剖!宝箱と鬼ガシャの真実にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

インターネット上の古い掲示板や攻略サイトでは、鬼時間に関して事実とは異なる情報が散見されます。無駄な時間を浪費しないために、必ず知っておくべき2つの決定的な真実を暴きます。

誤解1:鬼時間の中でセーブ&リセット(リセマラ)ができる?

「鬼時間に入ってからセーブして、ガシャの中身を見てリセマラすれば良い」という言説がありますが、これは完全に不可能な誤情報です。仕様上、鬼時間中はメニュー画面を開いてもセーブ機能がロックされます。そのため、鬼ガシャのリセマラを行う場合は「鬼時間が発生する直前」にセーブを完了させておく必要があります。

確実なリセマラ手順としては、自宅のベッドで「朝まで寝る」「夜まで寝る」を繰り返して鬼時間発生フラグを蓄積させ、そろそろ発生しそうな段階(あるいは信号無視を繰り返す直前)でセーブを行います。Switch版ではSSD/内蔵ストレージによるロードの超高速化により、この事前セーブを用いたリセマラの周回効率が3DS時代と比べて大幅に向上しています。ただし、鬼ガシャの排出テーブルは「鬼玉を獲得した個数や突入時のシード値」に影響を受けるため、同じ鬼玉数でリセットを繰り返しても同一アイテムが連続排出されるケースがある点には注意が必要です。

誤解2:黒鬼を倒せば必ず最強装備がドロップする?

赤鬼の上位種である青鬼、そして漆黒の巨躯を誇る黒鬼は、撃破難易度が跳ね上がります。「苦労して黒鬼を倒せば確定で『黒鬼砕き』が手に入る」と信じて全滅覚悟で特攻するプレイヤーが後を絶ちませんが、黒鬼の専用装備ドロップは確率設定(推定15〜20%前後)です。

時間をかけてアイテムを大量消費し、瀕死になりながら撃破しても、ドロップが「超けいけんちだま」や一般的な換金アイテム1個で終わることは日常茶飯事です。したがって、パーティがLv80〜90台に達していない段階で黒鬼に挑むのは完全に割に合いません。安定して短時間で撃破できる戦力が整うまでは、鬼ガシャによる装備狙いに絞るのが最もスマートな選択です。

山崎 陸
著者

山崎 陸

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