創価学会には、芸能人や文化人が所属する「芸術部」という組織が存在します。久本雅美さんや柴田理恵さんなど、公に学会員であることを公表し活動している著名人も多く在籍しています。そのため、上戸彩さんに関しても「芸術部の中心メンバーではないか」「若手幹部として重宝されているのではないか」という憶測が長年囁かれてきました。
しかし、綿密な調査を行うと、彼女が芸術部の幹部として指導的立場にあるという公式な証拠は存在しません。幹部どころか、学会の公式行事や集会で大々的に登壇してスピーチを行ったという確証ある記録も見当たらないのが実情です。
また、信者の間で注目される「聖教新聞」への登場実績についても、他の一部タレントのように大々的な信仰体験談やインタビューが定期的に掲載されているわけではありません。ごく稀に一般的な出演作の紹介記事などで名前が触れられる程度にとどまっており、組織の広告塔として前面に出るような活動は意図的に控えていることが窺えます。