英語の単語数カウント徹底検証!ツールの誤差と正確な数え方の新常識

英語の単語数カウント徹底検証!ツールの誤差と正確な数え方の新常識

英語の単語数カウント徹底検証!ツールの誤差と正確な数え方の新常識の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

SNSや学術系オンラインコミュニティを調査すると、ワードカウントの認識相違によってトラブルに巻き込まれた生々しい証言が多数見受けられます。

海外大学院への出願を経験したある出願者は、知恵袋や海外掲示板(Reddit)にて次のような反省を投稿しています。「志望動機書(SOP)をGoogleドキュメントでピッタリ1,000語に調整して提出サイトの入力フォームに直接貼り付けたところ、大学側のシステム上で1,018語と判定され、送信ボタンがロックされてしまった。慌ててその場で文章を削る羽目になり、推敲のバランスが崩れた」。

こうした事態は、改行コードの解釈や、ダッシュ記号(—)、引用符(“ ”)のエンコードの違いによってスペースが余分に生成され、単語数が数パーセント膨らむことで引き起こされます。提出プラットフォームが独自のWeb入力方式を採用している場合、手元のエディタと同一の結果になると過信するのは禁物です。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。