新一が蘭に告白した神回は何話?名セリフと京都の返事まで徹底解説

新一が蘭に告白した神回は何話?名セリフと京都の返事まで徹底解説

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多くの視聴者が息を呑んだのが、ビッグベン前で夕暮れ迫る街並みを背景に放たれた、探偵ならではの不器用かつ熱烈な言葉です。世界的なテニス選手ミネルバ・グラスの「ラブ(LOVE)はゼロ。いくら積み重ねてもみじめに負けるだけ」という言葉に傷つき、新一が自分に隠し事をしていると泣きじゃくる蘭に対し、新一は腕を掴んで引き止めます。

この場面で発せられた「新一 蘭 告白 セリフ 全文」は、コナンの物語全体を象徴する屈指の名文句として語り継がれています。

「厄介なんだよオメーは!! オメーは厄介な難事件なんだよ! 余計な感情が入りまくって、たとえオレがホームズでも解くのは無理だろーぜ! 好きな女の心を…正確に読み取るなんてことはな!!」

さらに新一は、ミネルバの言葉に絶望していた蘭へ向けて、テニスのスコアにおける原点を示しながらこう続けます。「ラブはゼロだと笑わせるな! 芝の女王に言っとけ! ゼロはすべての始まり! そこから出発しねぇと何も起きねぇし… 何も達成できねぇって… そう言っとけよ!!」。

論理的な思考を信条とする名探偵が、「オメーの前では感情が邪魔をして推理が成り立たない」と事実上の白旗を掲げたこのシーンは、まさに「新一 告白 セリフ ロンドン」の代名詞となり、放送当時のリアルタイム実況板やSNSを驚嘆の声で埋め尽くしました。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。