人気観光地ゆえに週末や連休は温泉街周辺の道路が混雑しがちです。とくに温泉街中心部は道幅が狭く、すれ違いが困難なエリアも多いため、車で向かう場合は黒川温泉混雑回避ルートとして「温泉街外周の無料共同駐車場(ふれあい広場など)」へ迷わず車を停め、徒歩で街中へ降りていくアプローチが鉄則となります。
また、レンタカーを使わない黒川温泉車なしアクセスも非常に充実しています。福岡(博多・天神・福岡空港)や熊本駅・阿蘇くまもと空港から温泉街へ直行する高速バス「九州横断バス」が毎日運行しており、乗り換えなしで温泉街の入口までダイレクトにアクセスできます。
車で訪れる場合は、温泉街のすぐ近くにある黒川温泉周辺立ち寄りスポットも見逃せません。落差20メートルの名瀑「鍋ヶ滝」では滝の裏側から神秘的なカーテンのような水流を眺めることができ(要事前予約)、標高945メートルの「平野台高原展望所(恋人の丘)」からは阿蘇五岳を一望するパノラマ絶景が広がります。