同じアイテムを持ち込んでも、持ち込み方やタイミング次第で買取金額は2倍以上変わることがあります。現場のバイヤー視点を取り入れたセカンドストリート高く売るコツを伝授します。
1. 「季節の立ち上がり」の1〜2ヶ月前に売る
リユース市場には明確な買取シーズンが存在します。リアルタイムのシーズン中に持ち込むのではなく、店舗側が在庫を集めたい「直前の時期」が最も高値がつきます。
・春物:1月〜3月頃
・夏物:4月〜7月頃
・秋物:8月〜9月頃
・冬物:10月〜12月頃
2. 持ち込み前の簡易メンテナンスを怠らない
洋服の毛玉取りやアイロンがけ、靴やスニーカーのソール汚れ拭き取り、バッグ内部のゴミ除去を行うだけで「美品」判定を受けやすくなります。家電製品のリモコンや説明書、外箱などの付属品を完備させることも重要査定ポイントです。
3. 「買取金額20%UPキャンペーン」を狙い撃つ
セカンドストリートでは年に数回、全品を対象としたセカスト買取アップキャンペーン(買取金額20%アップ等)を定期開催しています。春の衣替えシーズンや秋口などに実施されることが多いため、急ぎでない不用品は一時保管しておき、イベント期間中にまとめて持ち込むのが最大の裏ワザです。