Q1:内申点がオール2に近い(内申55〜60程度)場合、合格は厳しいでしょうか?
A1:合格の難易度は上がりますが、不可能な数値ではありません。内申点が目安の70点より10点以上低い場合、当日の学力検査で平均35〜40点(合計180点〜200点付近)を安定して取れる基礎力があれば逆転合格が射程に入ります。冬期講習以降は過去問の小問集合(各大問1・2)を反復演習し、ケアレスミスをゼロにするトレーニングを徹底してください。
Q2:校則が厳しいと聞きますが、スマートフォンやアルバイトは禁止されていますか?
A2:スマートフォンの校内持ち込み自体は認められていますが、授業中の使用や不適切な撮影などは厳正に禁止されています。また、アルバイトに関しては完全禁止ではなく「家庭の事情や健全な目的による申請・許可制」をとっています。赤点や著しい成績不振がある場合は許可が下りないケースがあるため、学業優先の姿勢が求められます。
Q3:入試当日に向けた過去問対策では、何点を目指して勉強すべきですか?
A3:目安となる目標点は5教科合計160点〜180点です。1教科あたり35点前後を確実に取る配分計画を立てましょう。難解な証明問題や長文読解の難問は最初から後回しにし、数学の計算、英語の単語・対話文、社会の一問一答、理科の基本用語、国語の漢字・小説文基礎といった「確実に配点をもぎ取れる領域」に絞り込んだ対策が合格への最短ルートです。