オープンチャット、X(旧Twitter)、大学コミュニティ掲示板で語られる亜細亜大学ネットの反応と評判をリサーチすると、公式パンフレットには記されない生々しい現実が浮かび上がってくる。
「1年春に先輩から聞いた『楽単リスト』の講義を取ったら、今年から担当教員が代わって毎週2,000字レポートの激辛科目に化けていた」「友達と時間割を合わせたせいで、課題を押し付け合って共倒れになった」という手記や体験談は、決して珍しい事象ではない。
さらに現場の混乱を招くのが、突発的な講義休止や教室変更である。学内ポータル上で通知される亜細亜大学休講情報のプッシュ通知設定を怠り、台風や交通機関の乱れ時に無駄足を運んだり、補講日を見落として欠席扱いになったりする初歩的なトラブルも散見される。ネット上の曖昧な噂に頼らず、大学公認の一次情報に即座にアクセスできる体制を整えることが自衛の第一歩となる。