Docuworksページ番号の付け方!途中連番・消去の裏技を徹底解説

Docuworksページ番号の付け方!途中連番・消去の裏技を徹底解説

Docuworksページ番号の付け方!途中連番・消去の裏技を徹底解説を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

正しく設定したはずなのに「ページ番号が途中で飛んでいる」「画面上に出てこない」といったトラブルに見舞われた際は、以下の3つの要因を確認してください。

1. バインダーや入れ子構造によるセクションの分断
複数の文書を束ねた「バインダー」形式の場合、バインダー全体に対して一括で番号を振る設定になっていないと、各文書単位で番号が「1」にリセットされてしまいます。バインダーのプロパティから「通し番号で付与する」設定が有効になっているかを確認してください。

2. 異なる用紙サイズ(A4とA3)の混在
横向きのA3図面と縦向きのA4テキストが混在するファイルでは、余白設定の位置が用紙の外側に外れてしまい、画面外に隠れてしまう現象が起きます。用紙サイズごとに余白数値を適正化するか、共通の基準位置を指定する必要があります。

3. 表示倍率やレイヤーの非表示設定
Viewerの「表示」メニューでアノテーションやヘッダー・フッターの表示がオフになっていないか、または白背景の別オブジェクトの下に番号レイヤーが潜り込んでいないかをチェックすることで、多くの表示問題は解消します。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。