金床をクラフトするには、作業台の上段に鉄ブロック3個、中央に鉄インゴット1個、下段に鉄インゴット3個を配置します。鉄ブロック1個につき9個の鉄インゴットを使用するため、金床1台を作成するために必要な鉄インゴットは合計31個となります。序盤の拠点開発においては決して軽くない鉄消費量となるため、アイアンゴーレムトラップの稼働や洞窟探検での十分な資源確保が推奨されます。
また、金床は無限に使えるブロックではありません。アイテムの修理、合成、名付けといった作業を完了するたびに、内部判定により約12%の確率で一段階劣化します。金床の状態は以下の3段階に分かれています。
- 金床(初期状態):新品の状態。表面にひび割れはない。
- 欠けた金床(第2段階):1回目の劣化。側面に亀裂が入る。
- 損傷した金床(第3段階):2回目の劣化。大きくひび割れ、次に劣化判定を引くと完全に破壊されて消滅する。
数学的な期待値として、金床は1台あたり平均約31回の作業で完全に壊れます。ただし確率計算であるため、運が悪ければ十数回で壊れることもあれば、50回以上長持ちすることもあります。なお、設置された金床の上からブロックが落下してきた場合や、金床自身が高い場所から落下して着地した際にも約5%×落下ブロック数の確率で破損判定が発生します。