Q1:名古屋から下呂・高山方面へ向かう場合、特急ひだの予約はいつまでに取るべきですか?
A1:週末や行楽シーズン(春の高山祭、紅葉期、年末年始)は1ヶ月前の発売開始直後から指定席が埋まり始めます。全席指定化の拡大に伴い、当日駅での購入は満席で希望の号車に乗れないリスクが高いため、遅くとも乗車日の1週間前までに「スマートEX」や「e5489」等のネット予約で座席を確保することを強く推奨します。
Q2:高山線が雨や雪で運転見合わせになった場合、振替輸送や代替手段はありますか?
A2:高山線は並行する鉄道路線が存在しないため、一般的な都市部のような鉄道による振替輸送は行われません。運休が決定した場合は、高速バス(濃飛バス・名鉄バス等)へのシフトを即座に検討するか、JRが手配する代行バスの案内を待つことになります。ただし代行バスの台数は限られるため、長時間の待機が発生する点に注意してください。
Q3:富山駅から高山駅へ向かう際、北陸新幹線からの乗り継ぎ時間はどれくらい確保すべきですか?
A3:富山駅での新幹線から在来線(高山本線)への乗り換えは、最低でも15分、荷物が多い場合や乗車券の発券を伴う場合は20分以上の余裕を見てください。富山駅発の特急ひだ号は本数が限られており、接続に失敗すると数時間待つか、富山地方鉄道や北陸自動車道経由のバス利用へ変更を余儀なくされます。