Q1:アジア大会2026の開会式はどこで行われますか?
A1:愛知県豊田市の「豊田スタジアム」で開催されます。当初構想のパロマ瑞穂スタジアムの改修スケジュール等を考慮し、大規模な国際試合実績がある豊田スタジアムが正式に選定されました。
Q2:なぜ愛知県の大会なのに東京の施設(プールや馬術)を使うのですか?
A2:徹底した予算削減と既存インフラ活用の観点からです。数百億円を要する国際規格の屋内競泳プールなどを新設して将来の維持費赤字を抱えるリスクを避け、東京五輪のレガシー施設(東京アクアティクスセンターやJRA馬事公苑)を有効活用する合意が結ばれました。
Q3:選手村を作らないことで、選手同士のトラブルや治安悪化の心配はありませんか?
A3:組織委員会は、民間ホテルの一部借り上げや大型クルーズ船の活用において、専用のセキュリティチェックポイントや選手専用シャトルバスの定時運行ルートを構築し、厳格な動線分離を図っています。各国のオリンピック委員会(NOC)とも連携し安全確保に万全を期しています。
Q4:アジアパラ競技大会はいつ開催されますか?
A4:本大会の閉幕から約2週間後となる2026年10月18日(日)から10月24日(土)までの7日間にわたり、愛知名古屋の主要会場で開催されます。