映像授業予備校において最も懸念されるのが「映像を見ただけで満足してしまい、内容が身についていない」という受講の形骸化です。河合塾マナビスでは、この課題を打破するために自宅受講でも厳格な確認システムを設けています。
講義を見終えた直後、受講画面からそのままマナビス自宅受講のチェックテストへ進みます。制限時間内に講義の要点を問う問題を解き、システム上で採点を行います。合格基準点に達しない場合は解説動画やテキストの該当箇所を即座に復習するルールとなっており、曖昧な理解のまま先へ進むことはできません。
そして、マナビス最大の強みであるマナビス自宅受講のアドバイスタイムへと進みます。自宅受講の場合、専用のWeb面談システムやZoomなどのオンラインビデオ通話ツールを連携させて実施されます。
画面越しに対面する河合塾マナビスのアシスタントアドバイザー(AA)に対し、生徒自身が「今日の授業で何を学んだか」「チェックテストの間違えた根拠は何か」を自分の言葉で説明(アウトプット)します。アドバイザーが理解の深さを口頭試問で確認し、疑問点があればその場で個別質問に回答するため、自宅にいながら対面指導以上の学習密度を担保できます。なお、オンラインアドバイスタイム受講時は、表情とリアクションを双方で確認するためWebカメラとマイク付きイヤホン(ヘッドセット)の常時接続が必須要件です。