選手レベルや特訓が完了した後に待ち構える高い壁が、特殊能力のレベル上げです。特殊能力素材を集めるための「試練」はスタミナ消費が重く、無計画に周回するとスタミナとエナジーがいくらあっても足りません。
ここで求められるのが、特殊能力 習得優先度の峻別です。全選手の特殊能力を均等にレベル5まで上げる必要はありません。リアルタイム対戦やリーグ戦で勝率に直結する「超パワーヒッター」「超アーチスト」「広角打法」、投手であれば「対ピンチ◎」といった戦局を左右するスキルから優先的に解放するのが定石です。
さらに、試練周回 効率を最大化するためには、週末などに設定される「試練大解放」や「特殊能力素材獲得量2倍(試練素材ドロップ2倍)」のタイミングに絞ってスタミナを投じることが必須となります。普段から平日に試練を回すのではなく、キャンペーン時に「試練の書」を併用し、短時間で必要素材をピンポイントで刈り取る計画性がエナジーの防衛につながります。