事の発端を理解するには、まず柴田英嗣さんと元妻の歩みを振り返る必要があります。アンタ柴田さんと元妻の馴れ初めは2000年代前半に遡ります。元妻の二美代(ふみよ)さんは、かつて音楽ユニット「NO BOTTOM!(ノーボトム)」などでタレント活動を行っていた経歴を持ち、共通の知人を介した飲み会で出会ったことをきっかけに交際へと発展しました。
2人は2005年10月に結婚を発表。その後、長男と長女の2人の子供に恵まれ、順風満帆な家庭を築いているかに見えました。しかし、2010年に柴田さんが自身の女性トラブルや体調不良を理由に約1年間の芸能活動休止に追い込まれるなど、度重なる試練が夫婦関係に影を落とし始めます。
長年にわたるすれ違いや生活の摩擦が重なった結果、2015年5月に2人の離婚が成立。このアンタ柴田さんの離婚理由と経緯は、当初は柴田さんの過去のトラブルに起因するものと受け止められていましたが、その水面下では誰もが予想しなかった別の巨大なドラマが動き出していました。