かつてディライトワークス時代にFGO第2部開発ディレクターとして表舞台に登場したカノウヨシキ氏は、開発事業が株式会社ラセングルへと移管された現在も、同タイトルの運営および開発の最高実務責任者として変わらぬ手腕を振るっています。
業界内でも注目されるラセングルでのカノウヨシキ氏の動向ですが、単なる現場のゲームディレクターにとどまらず、開発スタジオ全体の執行役員・ゼネラルマネージャー級の要職としてチームを統括する立場にあります。2024年から2026年にかけて展開されたメインストーリーの重要章や大型アップデートにおいても、同氏の主導のもとでゲーム内UIの近代化やバトルテンポの改善が精力的に推し進められてきました。
生放送への出演頻度については、開発サイクルの過密化やオンライン特番の構成見直しに伴って一時期より絞られたものの、周年イベントや重要施策の発表時には必ず姿を見せ、プレイヤーに向けて自らの言葉で開発状況を報告する真摯な姿勢は一切揺らいでいません。