Q1:さやかは最終的に上条恭介のことを恨んでいたのですか?
A1:いいえ、まったく恨んでいませんでした。さやかが苦しんでいたのは「見返りを求めてしまった自分の浅ましさ」であり、テレビ版最終話で恭介のバイオリン演奏を聴き届けた際も、彼が再び音楽に向き合えるようになったことを心から喜び、涙を流しながら成仏していきました。
Q2:『叛逆の物語』で、なぜさやかは魔女オクタヴィアの力を使えたのですか?
A2:彼女が「円環の理」の一部となったことで、自身の絶望の産物であった魔女の概念を統合・克服したためです。かつての呪いをポジティブな力として自覚的に制御できるようになっており、精神的な完全成熟を象徴する演出となっています。
Q3:最新作『ワルプルギスの廻天』で、さやかはどのような立場になりますか?
A3:悪魔ほむらによって改変された世界において、円環の記憶を抑圧されながらも、世界の不自然さに気づく重要なポジションを務めます。公式ビジュアルの包帯姿が示唆するように、ほむらの支配に対する抵抗や、再び仲間を救うための激しい戦いに身を投じることが予想されています。
Q4:名言「あたしって、ほんとバカ」はどの場面で言われたセリフですか?
A4:テレビシリーズ第8話の終盤、雨が降りしきる駅前のベンチで、駆けつけた佐倉杏子に対して放たれた言葉です。自らの身体の変質、恭介への報われない想い、親友への嫉妬など、すべての感情が飽和してソウルジェムが完全に濁りきる直前の、胸を引き裂く名シーンです。