エギングロッドでシーバスは釣れる?流用の利点と折れるリスク解説

エギングロッドでシーバスは釣れる?流用の利点と折れるリスク解説

エギングロッドでシーバスは釣れる?流用の利点と折れるリスク解説に関する知りたいポイントを初心者にも親しみやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

これから1本で両方の釣りを楽しみたいと考えている場合は、以下のスペックを基準にロッドを選定するのが賢いアプローチです。

・硬さ:ML(ミディアムライト)〜M(ミディアム)
・長さ:8.3ft〜8.6ft
・ティップ構造:しなやかなチューブラーティップ
・適合エギ重量:〜3.5号(ルアー換算で〜22g程度まで)

硬すぎるHクラスのエギングロッドはシーバスのバイトを弾きやすく、逆に柔らかすぎるソリッドティップ搭載のライトゲーム寄りモデルはフッキングパワーが不足します。全体が素直に曲がりつつ、バットに芯のある8.6ftのML〜Mクラスを選べば、春のアオリイカから秋の落ちアユ・イナッコパターンのシーバスまで広範囲にカバーできます。

小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。