夜中の腹痛に慌てない!前駆陣痛と本陣痛を見極める救急サイン

夜中の腹痛に慌てない!前駆陣痛と本陣痛を見極める救急サイン

夜中の腹痛に慌てない!前駆陣痛と本陣痛を見極める救急サインの要点を詳しく解説してご紹介します。

不規則とはいえ、前駆陣痛の痛みが数日間にわたって続くと体力的にも精神的にも削られていく。ここで重要なのは「痛みに抗わない」ことだ。身体が緊張で硬くなると、筋肉が血管を圧迫して痛みの感受性が跳ね上がってしまう。

息を吸うことよりも「長く吐き出す」呼吸法を意識したい。鼻から軽く吸い、口から細く長く息を吐き出すだけで副交感神経が優位になり、子宮口周辺の余分な力みが抜ける。腰湯やカイロで仙骨のあたりを温める温熱療法や、テニスボールを使った臀部の指圧も痛みを散らす強力な味方になる。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。