夜の帳が下りると、店内は仕事帰りの会社員や地元客で賑わう活気ある居酒屋へと表情を変えます。夜のメニューは、定番の串焼きから希少部位、酒の肴に最適な一品料理まで充実のラインナップです。
訪れた際にまず注文したいおすすめの串焼きをいくつか紹介します。
- ねぎま・レバー:肉の弾力とネギの甘みが抜群の「ねぎま」と、鮮度抜群でとろけるような口当たりの「レバー(タレ)」は必食の看板串です。
- つくね(生つくね):軟骨のコリコリとした食感と溢れる肉汁が特徴。卵黄を絡めて食べるスタイルは常連客からも絶大な支持を集めています。
- ささみ(わさび・梅しそ):絶妙なレア加減で焼き上げられ、しっとりとした柔らかさと淡白な旨味が際立つ逸品です。
- 鳥わさ・煮込み:鮮度が高いからこそ提供できる鳥わさや、じっくり煮込まれた鶏モツ煮込みは、お酒が進む定番の小鉢料理です。
串焼きは1本あたり200円〜300円前後と非常に明朗会計で、お酒をしっかり楽しんでも1人あたり3,500円〜5,000円程度の予算で大満足のひとときを過ごせます。