出発直前の空港ロビーなどで「エラーが出て進まない」とパニックに陥る渡航者が後を絶ちません。eTravel登録できない原因と対処法を現場レベルで整理しました。
- 原因1:ブラウザの自動翻訳機能によるシステム干渉
Google Chromeなどの日本語自動翻訳を有効にしたまま入力すると、フォームのJavaScriptが正常に作動せず、次へ進むボタンが反応しなくなるケースが頻発しています。必ずブラウザの翻訳機能をオフにし、オリジナルの英語画面で入力してください。 - 原因2:フライト便名・日付の入力不一致
72時間以上先の便を選択しようとしているか、コードシェア便の便名(ANA便名で予約したが運航はフィリピン航空など)を誤って入力している可能性があります。運航を行う実運航会社の航空便名を入力してください。 - 原因3:キャッシュの破損や推奨環境外の利用
古い端末のブラウザキャッシュが原因でローディングが止まることがあります。シークレットモード(プライベートブラウズ)を立ち上げて試すか、公式eTravelアプリを利用すると解消します。 - 原因4:名前やパスポート番号の余計なスペース混入
スマートフォンの自動入力機能を使った際、文字の末尾に不要な半角スペースが入り、入力エラーと判定される事例が多発しています。手動で1文字ずつ確認しながら入力してください。