Q1:東山田中学校は本当に荒れていますか?いじめの対応はどうなっていますか?
A1:荒れているという実態はありません。過去の開校初期の過渡期に投稿された古いネットの書き込みが残っているため誤解されがちですが、現在は小中一貫ブロック連携や地域見守り協議会が機能し、落ち着いた環境です。いじめに対してもスクールカウンセラーや教員チームによる早期発見・早期組織対応がマニュアル化されています。
Q2:高校受験における主な進路先や内申点の取りやすさはどうですか?
A2:川和高校をはじめ、横浜翠嵐、多摩、市ヶ尾、港北などの近隣県立上位校へ多数の生徒が進学しています。教育熱心な家庭が多いため定期テストの平均点は高めになる傾向があり、内申点の確保には日頃の提出物や授業態度の積み重ねが不可欠ですが、努力が正当に評価される風土です。
Q3:東山田中学校の学区(通学区域)はどの小学校から進学しますか?
A3:原則として横浜市立山田小学校、横浜市立東山田小学校、横浜市立北山田小学校の学区の一部または全域が進学対象となります。小学校間での合同授業や連携行事も盛んで、進学時のいわゆる「中1ギャップ」を緩和する取り組みが定着しています。