ラーメン二郎における最大の関門とされる「コール(無料トッピング申請)」ですが、神田神保町店のシステムを整理すると極めてシンプルです。
着席後、ラーメンが仕上がる直前に店主または助手から「ニンニク入れますか?」と声をかけられます。このタイミングで、以下の希望トッピングを伝えます。
- ニンニク(なし/少なめ/ニンニク/マシ/マシマシ)
- ヤサイ(少なめ/ヤサイ/マシ/マシマシ)
- アブラ(背脂の追加)
- カラメ(味を濃くする醤油ダレ追加)
何も追加せず標準で食べたい場合は「そのままで」、ニンニクだけを入れたい場合は「ニンニクで」と答えるのが最も明瞭です。神保町店はスープが最初から濃厚でカエシが効いているため、初見での「カラメ」は過度な塩分過多になりやすく注意が必要です。
また、同店の「豚(チャーシュー)」は厚切りの腕肉・バラ肉がトロトロに煮込まれており、ファンの間でも絶大な評判を誇ります。しかし、「小豚(豚増し)」を選択すると巨大な肉塊が4〜5個投入されるため、スープの油分と相まって総重量と満腹感が跳ね上がります。胃袋に限界がある場合は、まずは通常の小ラーメン(豚2枚入り)から試すのが鉄則です。