効率よく長崎の有名スポットを巡るための、編集部推奨「長崎観光モデルコース(1泊2日)」をご紹介します。
【1日目:市内王道観光と1000万ドルの夜景】
午前中に長崎駅に到着後、まずは路面電車を活用して「平和公園」および「原爆資料館」を訪問。昼食には地元民が通う中華街近郊の路地裏店で本場の長崎ちゃんぽんを堪能します。午後は南山手へ移動し「大浦天主堂」と「グラバー園」を散策。石畳の坂道で名物のカステラアイスを食べ歩きした後は、夕刻にロープウェイまたはスロープカーで稲佐山展望台へ向かいます。夕暮れから日没後へと刻一刻と表情を変える1000万ドルの夜景を眼下に収め、夜は思案橋の居酒屋で卓袱料理の一品料理や地魚に舌鼓を打ちます。
【2日目:軍艦島クルーズと焼き物の街へ】
午前便で「軍艦島上陸クルーズ」へ参加。ここで最も重要な注意点が軍艦島ツアーの予約です。安全基準が非常に厳格に定められており、風速5m/s以上、波高0.5m以上、視界500m以下のいずれかに該当すると上陸が禁止されます。繁忙期は数ヶ月前から枠が埋まるため早期Web予約が必須であるとともに、船酔い対策や歩きやすいスニーカーの着用が義務付けられています。
午後はレンタカーを利用して波佐見町へ足を伸ばし、おしゃれなギャラリーショップで波佐見焼のおしゃれ食器を購入して帰路へつくのが無駄のない黄金ルートです。