腰痛でやってはいけない運動の真相|前屈・腹筋が危険な理由と対策

腰痛でやってはいけない運動の真相|前屈・腹筋が危険な理由と対策

腰痛でやってはいけない運動の真相|前屈・腹筋が危険な理由と対策を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

自己管理によるセルフエクササイズで改善を目指せる状態と、直ちに専門医の診断を仰ぐべき状態には明確な境界線(レッドフラッグ)が存在します。自己判断で筋トレを継続するかどうかの基準を以下に整理します。

セルフケア・軽運動をおすすめできる人の条件

  • 朝の起き抜けや長時間の同姿勢で重だるさがあるが、動いているうちに徐々に軽減する
  • 下肢(太もも、ふくらはぎ、足先)にしびれや脱力感が一切ない
  • 医師による画像診断で骨・神経の重篤な異常が否定されている

直ちに運動を中止し、整形外科を受診すべき人の条件(受診の目安)

以下の症状が1つでもある場合は、腰痛 整形外科 受診の目安に該当します。直ちに運動を中止し、画像診断(MRI・X線)を受けてください。

  • 足にピリピリとしたしびれや、力が入らない感覚(スリッパが脱げる、つまずきやすい)がある
  • 排尿・排便のコントロールが難しい、会陰部にしびれがある(馬尾症候群の疑い)
  • 安静にしていてもズキズキと痛む、夜間に激痛で目が覚める
  • 発熱を伴う腰痛、または悪性腫瘍の既往がある
吉田 誠
著者

吉田 誠

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