プロ直伝!ウッディの手書きイラストを誰でも描ける黄金比率テク

プロ直伝!ウッディの手書きイラストを誰でも描ける黄金比率テク

今注目を集めている プロ直伝!ウッディの手書きイラストを誰でも描ける黄金比率テクについて、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。

ウッディを描く際、多くの人が「バランスが崩れて別人になってしまう」という壁に突き当たる。原因の多くは、頭部の縦横比とパーツの配置バランスにある。プロの現場でも意識される黄金比率を押さえるだけで、仕上がりは見違えるように整う。

まず意識すべきは、輪郭の「洋ナシ型」フォルムだ。頭頂部はやや細く、頬からあごにかけてふっくらとした丸みを持たせる。このベースの上に、顔を上下に二分するセンターラインを引き、そのラインよりわずかに下の位置に大きなアーモンド形の目を配置する。目と目の間隔は「目ひとつ分」を空けるのが鉄則だ。

さらに、彼を特徴づけるトレードマークが頭上に鎮座するカウボーイハットである。帽子を頭にかぶせるのではなく、後頭部へやや傾けて乗せるように描くことで、ウッディ特有の陽気で自信に満ちた佇まいが即座に生まれる。

斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。