通常のトークルームに写真を直接貼り付けた場合、一定期間(概ね2週間〜数ヶ月程度)が経過するとサーバー上のキャッシュが消去され、写真の拡大表示や保存ができなくなります。一方、LINEアルバムに保存した写真は有効期限が設定されておらず、半永久的に残り続ける点が最大の強みです。
ただし、保存される画質には注意が必要です。LINEアルバムに写真をアップロードする際、通信量削減とサーバー容量の都合上、自動的に標準画質へ圧縮処理が行われます。
画質の劣化を最小限に抑えたい場合は、LINEアプリのホーム画面から「設定(歯車マーク)」>「写真と動画」へと進み、送信する写真の画質を「高画質」に設定しておきましょう。一眼レフで撮影した写真や印刷を前提とした高解像度データを完全にオリジナルのまま残したい場合は、アルバム保存と併せて外部クラウドストレージの併用を検討するのが現実的です。