【鬼滅の刃】童磨の最後はなぜ敗北?しのぶの毒と地獄に堕ちた衝撃の真相

【鬼滅の刃】童磨の最後はなぜ敗北?しのぶの毒と地獄に堕ちた衝撃の真相

【鬼滅の刃】童磨の最後はなぜ敗北?しのぶの毒と地獄に堕ちた衝撃の真相に関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。

無限城編における童磨との戦闘は、蟲柱・胡蝶しのぶの単独交戦から幕を開けます。最愛の姉・胡蝶カナエを殺害した宿敵を前に、しのぶは全身全霊の突き技と藤の花の毒で挑みますが、上弦の弐の強大な分解能力の前には即効性の毒すら通用しません。肺を凍らせる童磨の血鬼術に追い詰められたしのぶは、最終的に童磨の腕に抱きとめられ、全身の骨を砕かれた上で生きたまま全身を吸収されるという凄惨な結末を迎えます。

しかし、これこそがしのぶが1年以上前から準備していた命がけの罠でした。師を目前で失い怒りに震える継子・栗花落カナヲ、そして遅れて参戦した嘴平伊之助の2人が交戦を引き継ぐ中、童磨の身体に突如として異変が生じます。皮膚がただれ、眼球が溶け落ち、立っていることすら不可能な激しい崩壊が始まったのです。

童磨の死の足跡を単行本と話数で整理すると、以下のタイムラインで進行します。

  • 戦闘開始:第18巻 第157話『舞い戻る魂』〜
  • しのぶ吸収:第19巻 第160話『重なる面影・蘇る記憶』
  • 毒の発効と決着:第19巻 第162話『三人の白星』〜第163話『心あふれる』
  • 完全消滅:第20巻 第163話巻末にて灰化完了

毒によって極限まで弱体化した童磨は、辛うじて繰り出した大技「御手洗観世音(みたらいかんぜおん)」もカナヲの「花の呼吸 終ノ型・彼岸朱眼」と伊之助の「思いつきの投げ裂き」の連携によって破られ、最後は首を完全に両断されました。

阿部 裕樹
著者

阿部 裕樹

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。