Q1:iPhone 14のケースを加工(カッター等で削る)してiPhone 15に使えますか?
A1:全くおすすめできません。カメラ穴や端子部分を削っても、全体の高さ差(0.9mm)やエッジの曲面率、内部のボタン構造までは補正できません。削りカスが端末を傷つける原因にもなり、強度も著しく低下します。
Q2:画面保護ガラスフィルムはiPhone 14とiPhone 15で使い回しが可能ですか?
A2:画面フィルムも原則互換性はありません。iPhone 15は画面上部が「Dynamic Island(ダイナミックアイランド)」に変更され、ベゼル(黒縁)の幅や画面端のラウンド形状も微妙に異なるため、iPhone 14用のフィルムを貼ると端の浮きや表示領域のケラレ(欠け)が発生します。
Q3:iPhone 15 Proのケースは標準のiPhone 15に使えますか?
A3:使えません。iPhone 15 Proはトリプルカメラを搭載しておりカメラ台座が格段に大きく、さらに消音スイッチ部分が「アクションボタン」になっているため、無印のiPhone 15とは設計が根本から異なります。
Q4:市販の「iPhone 14 / 15 兼用」と表記されたケースは買っても大丈夫?
A4:装着自体は可能な場合が多いですが、両方のサイズに対応させるため寸法に余裕を持たせており、フィット感や耐衝撃性は専用品に劣ります。「ボタンが押しにくい」「ケース内にゴミが溜まりやすい」といったデメリットを理解した上で選ぶ必要があります。