はんにゃの全盛期には、圧倒的なビジュアルとキャラクターで脚光を浴びた相方・金田哲と、サポート役に回ることが多かった川島章良との間で「コンビ格差」や「不仲説」が長年囁かれていました。
テレビ番組での告白によると、ブレイク当時は多忙による極度の疲労や意思疎通の不足から、楽屋でほとんど会話を交わさない冷え切った時期が存在したことは事実です。しかし、ブームの沈静化と川島のがん闘病、互いの個人活動の充実を経て、関係性は大きく成熟しました。
近年では大河ドラマ出演などで俳優として評価を高める金田と、実業や育児分野で地歩を固めた川島が、互いの得意分野を尊重し合う大人のパートナーシップへと移行。劇場での漫才出番やコンビでのYouTubeコラボなど、良好な関係性を保っています。