Q1:海中道路の通行料金はいくらですか?有料道路ですか?
A1:完全無料です。海中道路は沖縄県道10号線の一部として整備されており、料金所や通行料の徴収は一切ありません。普通車、軽自動車、バイク、自転車、徒歩のいずれも終日無料で自由に通行できます。
Q2:満潮と干潮の時間はどのようにして調べればいいですか?
A2:気象庁の潮汐観測データや、民間の潮見表(タイドグラフ)サイト・アプリで「うるま」「与那城」「勝連」または「那覇」の地点を指定して検索してください。日ごとに満潮時刻は平均して約50分ずつズレていくため、必ず「旅行当日の日付」に合わせた満潮時刻を確認することが重要です。
Q3:レンタカーを使わずに路線バスや公共交通機関だけで行くことは可能ですか?
A3:那覇バスターミナルから屋慶名(やけな)バスターミナルまで路線バス(約2時間)で向かい、そこからうるま市コミュニティバスやタクシーを利用すれば到達自体は可能です。ただし、運行本数が1時間に1本未満と限られており、奥の離島(伊計島や浜比嘉島の奥部)まで効率的に巡るのは極めて困難です。自由度の高い観光を楽しむためには、レンタカーまたは観光タクシーの利用を強く推奨します。
Q4:曇りの日でも海は綺麗に見えますか?
A4:薄曇り程度で満潮時であれば、浅瀬の白砂のおかげで一定の青緑色を保ちますが、快晴時に比べると発色とコントラストは落ちます。厚い雨雲に覆われた日は海面が鉛色に見えてしまうため、天気が崩れそうな場合は「海の駅あやはし館」での買い物や、浜比嘉島の古民家カフェ巡りなど、インドア要素を中心としたプランにシフトするのが賢明です。