Q1:カポタストを持っていない場合、どうやって練習すれば良いですか?
A1:カポタストを付けずにそのままGコードから演奏しても練習自体は全く問題ありません。その場合、全体の音の高さが原曲より1音低く(Key of G)なりますが、男性ボーカルにとってはむしろ声が出しやすい音域になるメリットもあります。原曲の音源と一緒に合わせたい段階で購入(1,000円〜2,000円程度のもので十分)を検討すると良いでしょう。
Q2:Bm7の音がかすれて綺麗に鳴らない時の簡単な対処法は?
A2:セーハしている人差し指を少しだけネック側に倒し、「指の側面(骨の硬い部分)」で弦を押さえるように意識してください。また、どうしても鳴らない場合は1弦をミュートし、2・3・4・5弦だけを鳴らす省略コードを採用すれば、アンサンブル上も違和感なく綺麗に響きます。
Q3:ストロークのピックがずれたり弦に引っかかったりする時のコツは?
A3:ピックを強く握りすぎていることが主な原因です。親指と人差し指で軽く挟み、手首のスナップを柔らかく使って、弦の表面を撫でるようにストロークしてください。ピックの厚さを「THIN(薄め)」または「MEDIUM(普通)」に変えるだけでも劇的に弾きやすくなります。