SNSや育児コミュニティ、大手通販サイトのレビューを分析すると、「神アイテム」と称賛する声がある一方で、「数回使って部屋の物置になった」という後悔の声も存在します。それぞれのリアルな意見を検証します。
肯定派の口コミ:「ワンオペ入浴と家事の救世主」
「一番助かったのはお風呂のワンオペ時。脱衣所にベビービョルンを置いて待たせておけるだけで、親が自分の体を洗う時間を確保できた」(30代母親)
「西松屋のスマートエンジェルを購入。1万円以下で手に入り、料理中にキッチン横で見守る定位置として重宝した。背中スイッチが発動しやすい時期をこれで乗り切れた」(20代父親)
否定・見送り派の口コミ:「乗せるとギャン泣き・置き場所問題」
「高価な電動モデルを奮発したが、背中のホールド感が嫌いなタイプだったらしく、乗せるたびにギャン泣き。結局抱っこ紐ばかり使った」(30代母親)
「生後5ヶ月で寝返りが始まると自力で抜け出そうとして危険になり、実質2ヶ月しか使わなかった。レンタルで十分だったと反省している」(30代父親)
赤ちゃんの「抱っこ好き・揺れ好き」の個体差によって使用感は二極化します。購入前にレンタルサービスや店頭の展示品で赤ちゃんの反応を確かめる家庭が増加しています。