最後に、現在の我が家の家計状況が安全圏にあるのか、それとも見直しが必要な危険水域にあるのかを判別するためのチェックリストを用意した。以下の項目にいくつ当てはまるか確認してみてほしい。
・手取り収入に対する貯蓄割合が15%未満である
・食費が毎月の手取り収入の20%を超えている(エンゲル係数の過剰上昇)
・スマホ代やサブスクなどの固定費で月3万円以上支払っている
・毎月何にいくら使ったか、パートナーとお互いに把握できていない
・銀行口座の残高が毎月ギリギリで、給料日前にカード決済に頼りがちである
該当する項目が3つ以上あった場合、我が家の家計構造には改善の余地が十分に残されている。今日からできる固定費の見直しやアプリ導入から一歩を踏み出し、物価高に負けない強い家計基盤を築いていこう。 (出典: 二 人 暮らし 生活費(Yahoo!ニュース))
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