本体での直接測定ができないからといって、健康管理デバイスとしての価値が損なわれるわけではない。実は、スマートフォン側の公式アプリHUAWEI Healthを活用することで、手動入力と外部機器の同期によるスマートな健康管理ダッシュボードが完成する。
手順は驚くほどシンプルだ。AndroidやiOS端末でアプリを開き、「健康」タブから「血圧」カードを選択。「手動記録」をタップすれば、家庭用血圧計で測った数値を即座にログ化できる。さらに、Bluetooth通信に対応した認定血圧計を用意すれば、測定した瞬間にデータがアプリへ自動転送される仕組みも整っている。Band 7が四六時中モニタリングしている睡眠の質やストレスレベルの推移と血圧グラフを重ね合わせることで、生活習慣の乱れと血圧上昇の因果関係がくっきりと浮かび上がってくる。