Q1:大神神社の御朱印は直書き(手書き)でいただけますか?それとも書き置きのみですか?
A1:平時においては、持参した御朱印帳への直書き対応が基本となっています。ただし、正月三が日や大規模な祭典日、連休中などの著しい混雑時には、混雑緩和と待ち時間短縮のためにあらかじめ和紙に墨書・押印された「書き置き(紙の御朱印)」での授与に切り替わる場合があります。直書きを確実に希望される場合は、大型連休を避け、平日の午前中に参拝されることをおすすめします。
Q2:御朱印帳を持参し忘れた場合、その場で購入して書いてもらえますか?
A2:はい、問題ありません。本宮拝殿横の授与所にて、三輪杉の木製御朱印帳や三ツ鳥居が描かれた布製御朱印帳が常時用意されています。御朱印帳を受ける際に「最初のページに本社の御朱印をお願いします」と申し出れば、御朱印を書き入れた状態で授与していただけます(御朱印帳代+初穂料500円)。
Q3:摂社(狭井神社・久延彦神社)の御朱印を、大神神社本社の授与所でまとめていただくことはできますか?
A3:原則として本社の授与所で摂社の御朱印をまとめて受けることはできません。神道ではそれぞれの神様が鎮まる社前に足を運んで手を合わせることが本義とされているため、狭井神社の御朱印は狭井神社の社務所で、久延彦神社の御朱印は久延彦神社の授与所で、それぞれ参拝後に拝受してください。
Q4:三輪山への登拝受付時間と御朱印の受付時間は同じですか?
A4:受付時間が異なりますので厳重な注意が必要です。御朱印の授与受付は午前9時00分〜午後4時30分ですが、三輪山登拝の受付時間(狭井神社)は午前9時05分〜正午(午後12時00分)までとなっており、午後4時00分までに必ず下山・退出・タスキ返却を完了しなければなりません。登拝を予定されている方は、午前の早い時間帯に行動を開始してください。