アンチノール(Antinol / Antinol Plus)の主成分は、ニュージーランドの豊かな海で育まれたモエギイガイ抽出脂肪酸(PCSO-524)だ。一般的なオメガ3脂肪酸(EPA/DHA)をはじめ、90種類以上の脂肪酸が独自の抽出技術で凝縮されている。非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)のように胃腸や肝臓・腎臓に強い代謝負荷をかける医薬品とは異なり、天然由来の脂質成分であることが大きな特徴だ。
脂質の過剰摂取が胆嚢や膵臓に負担をかける可能性はゼロではないものの、定められた用量を守っている限り、成分そのものが肝細胞を直撃して毒性を示すことは考えにくい。むしろオメガ3脂肪酸が持つ抗炎症作用は、全身の低度な慢性炎症を鎮めるサポートとして役立つ。