古古米が新米級に化ける!美味しい炊き方と劇的復活の極意

古古米が新米級に化ける!美味しい炊き方と劇的復活の極意

古古米が新米級に化ける!美味しい炊き方と劇的復活の極意に関する専門家の意見を詳しく解説いたします。

料理のプロや炊飯マニアの間で定番となっているのが、「氷を使った炊飯裏ワザ」です。お米のデンプンが糖へと変わるアミラーゼの働きは、水温が低く、沸騰に至るまでの時間が長いほど活性化します。水温が高い状態から加熱を始めると、甘みが生まれる前にデンプンが糊化してしまうのです。

実践方法は非常にシンプルです。通常通り浸水させた後、炊飯器の内釜に氷(角氷2〜3個)を投入します。氷を入れた状態で規定の水分量(1〜2割増しのライン)になるよう微調整し、そのまま炊飯スタートを押すだけです。内釜全体の温度が下がることで沸騰までの時間が延び、古古米とは思えない芳醇な甘みともっちり感が引き出されます。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。