ラムネ容器には「ペットボトルタイプ」「プラスチック口のガラス瓶」「完全ガラス一体型瓶」の3種類が存在します。それぞれ適したアプローチが異なるため、手元の容器をよく確認して作業を進めてください。
ペットボトル容器の場合:
ペットボトルタイプは最も難易度が低く、キャップの結合部をハサミやカッターで少し切り込みを入れるか、ペンチで注ぎ口のパーツを挟んで上に引き抜くだけで外れます。刃物を使う際は手を滑らせないよう十分注意してください。
ガラス瓶(ハタ鉱泉など大手メーカー製)の場合:
ラムネ国内最大手のハタ鉱泉をはじめとする現行のガラス瓶製品の多くは、プラスチックキャップがしっかりと嵌め込まれています。前述の熱湯浸け置き法を試すか、キャップの根元にマイナスドライバーの先を差し込み、テコの原理で少しずつ周囲を持ち上げていくと安全にパチンと外れます。