Q1:筋トレをすると首が太くなって肩幅が狭く見えてしまいませんか?
A1:サイドレイズなどの動作中に肩をすくめてしまうと、首回りの僧帽筋上部ばかりが発達し、首が太く見えてしまうことがあります。これを防ぐには、重量を落として「肩甲骨を下げた状態をキープして腕を上げる」フォームを徹底することが肝心です。
Q2:腕立て伏せだけでも肩幅は広くなりますか?
A2:通常の腕立て伏せは大胸筋がメインとなるため、肩幅の広がりを作るには不十分です。肩を集中的に狙うなら、お尻を高く上げて頭頂部を床に近づける「パイクプッシュアップ」や、足を高い台に乗せて行う「デクラインプッシュアップ」への変更をおすすめします。
Q3:女性が肩の筋トレをすると、いかつい体型になりませんか?
A3:女性はホルモンの関係上、過度な筋肥大が起きにくいため、男性のように急激にいかつくなる心配はありません。むしろ三角筋中部と背中を適度に引き締めることで、くびれが強調され、小顔でメリハリのある美しい砂時計型のボディラインが手に入ります。