手元にある納付書の期限が切れている場合、そのまま使えるのか、あるいは水道料金の納付書再発行が必要なのかという判断に迷う場面は多いはずです。現在、多くの自治体ではバーコード付きの納付書を採用していますが、期限超過後の取扱いは各自治体や提携決済会社の設定によって明確に分かれています。
納付書に記載されたバーコードがコンビニのレジで読み取り可能であれば、水道料金督促状のコンビニ支払いは期限後であってもそのまま受領されるケースが目立ちます。また、PayPay、au PAY、LINE Pay、d払いといった水道料金のスマホ決済(請求書払い)アプリを利用する場合も、システム上でバーコードや地方税統一QRコード(eL-QR)が有効と判定されれば、自宅にいながら24時間即座に決済を完了させることが可能です。
もし店頭のレジやアプリで「期限切れのため取り扱いできません」とエラー表示が出た場合は、用紙自体の有効期限が完全に切失しています。その際は、管轄の水道局問い合わせ窓口へ電話を入れ、再発行を依頼するか、窓口から送られてくるSMS決済用リンクや再送付伝票を使って支払う必要があります。