ランチ需要に注目が集まりがちですが、午後14時以降のAKOMEYA TOKYO in la kagū カフェとしてのポテンシャルも見逃せません。
カフェタイムには、季節の果物や自家製あんこ、白玉をふんだんに使ったパフェ、米粉を使用したオリジナルスイーツ、こだわりの日本茶やほうじ茶ラテなどが提供されます。ランチの喧騒が落ち着く平日15時前後は、外の木立を眺めながらゆったりと思索に耽る近隣住民やクリエイターの姿も多く見受けられます。
また、物販エリアには神楽坂店でしか手に入らないアイテムが豊富に揃っています。AKOMEYA TOKYO 神楽坂 限定商品として人気を博すのが、神楽坂の街並みをモチーフにした限定パッケージのブレンド米や、伝統工芸作家とコラボレーションした限定の飯碗・箸です。過去には江戸唐木箸の老舗「川上商店」による名入れ実演販売や、ニットブランド「muuc / AND WOOL」のPOP UP SHOPが開催されるなど、暮らしを豊かにする工芸品との出逢いも日常的に用意されています。
食品コーナーには、出汁パック、特製ふりかけ、全国津々浦々の醤油や味噌、ご飯が進む缶詰類が美しくディスプレイされ、自分用のご褒美としてはもちろん、気の利いた手土産やギフト選びの場としても確固たる信頼を勝ち得ています。