バレーボールで指を痛めないテーピングの巻き方と部位別固定術

バレーボールで指を痛めないテーピングの巻き方と部位別固定術

バレーボールで指を痛めないテーピングの巻き方と部位別固定術を詳しくリサーチ! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

手指のテーピングで使用される代表的なテープ素材には明確な特性の違いがあり、受傷度合いやポジションに応じた選定が不可欠です。以下に最新のスポーツ現場で用いられる資材の比較データを整理しました。

テープ種類主な特徴と推奨幅固定力・可動性の基準編集部の見解・適応ポジション非伸縮ホワイトテープ13mm / 19mm幅
コットン素材・強い粘着性固定力:★★★★★
可動性:★★☆☆☆ブロック突き指予防に最適。ミドルブロッカーやアウトサイドヒッターの関節完全保護に向く。キネシオロジーテープ25mm幅(縦半切で使用)
伸縮率130〜140%固定力:★★☆☆☆
可動性:★★★★★セッターの繊細なトス感覚を維持しつつ、筋肉・腱のサポートを行いたい場面に最適。エラスティックテープ(伸縮)25mm幅
厚手・高弾性ゴム配合固定力:★★★★☆
可動性:★★★☆☆親指のMP関節など、大きな可動域と強い圧迫力を両立させたい部位の補強に最適。
小林 直樹
著者

小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。