焼き鳥きんざんの暖簾をくぐった際に、決して外してはならないのが焼き鳥きんざん 名物白レバーです。極めて限られた鶏からしか取れない希少な白レバーは、脂肪分が多くフォアグラにも似たまろやかな舌触りが特徴。絶妙なレア加減で焼き上げられた串を口に運ぶと、一切の臭みがなく、濃厚なコクと炭火の香ばしさが口いっぱいに広がります。これまでのレバーに対する先入観を覆されたという声が多いのも納得の仕上がりです。
さらに、五反田店などでも看板として推されている「オリジナルブランドもも」は、パリッと焼き上げた皮目と驚くほど弾力のあるジューシーな赤身のコントラストが見事。心臓の根元部分である「心のこり」や、卵になる前の黄身をぶら下げた「ちょうちん」など、希少部位のラインナップの厚さは専門店としての矜持を感じさせます。
また、グループ利用で圧倒的な支持を集めているのが焼き鳥きんざん コース 飲み放題のプランです。例えば本山店などでは、2名から予約可能な「生ビールを含む20種以上のドリンク2時間飲み放題付き季節のコース」が一番人気を博しています。自慢の串焼き7〜8本に旬の逸品小鉢、サラダ、揚げ物、締めのご飯ものまで網羅され、5,000円前後に設定されたコースは、幹事にとって失敗のない極めて堅実な選択肢となっています。さらに五反田店などで展開される「タッカンマリ鍋」のように、鶏の出汁を極限まで抽出した鍋料理を組み込んだ季節限定コースも、冬場を中心に予約が集中する要因です。