Q1:茎が茶色く木のようになって形が崩れてきました。元に戻せますか?
A1:ブルーデイジーは低木性の植物であるため、年数が経つと自然と根元が木質化します。木質化した部分からは新しい芽が出にくいため、緑色の茎が残っている位置まで軽く切り戻すか、若い元気な枝を挿し木にして新しい株に更新することをおすすめします。
Q2:斑入り葉の模様が消えて、全体が緑色の葉になってしまったのはなぜですか?
A2:これは「先祖返り」と呼ばれる現象です。緑色の葉は斑入り葉よりも生育スピードが早いため、放置すると株全体が緑葉に覆われてしまいます。緑色の一枚葉や枝を見つけたら、早めに付け根から切り取ることが美しい斑入りを維持するコツです。
Q3:室内だけで一年中育てることはできますか?
A3:室内のみでの長期栽培はおすすめできません。ブルーデイジーは豊富な紫外線と風通しを好むため、室内では日照不足で徒長し、花芽がつかなくなります。冬の寒冷時などを除き、基本的には屋外の日当たりと風通しの良い環境で育ててください。