Q1:敷地内や徒歩圏に日常の買い物ができる場所は充実していますか?
A1:徒歩3〜5分圏内に「マルエツプチ新川二丁目店」「まいばすけっと新川2丁目店」「肉のハナマサ新川店」があり、日々の食料品や日用品の調達に不便はありません。ドラッグストア(スギ薬局新川店など)も複数展開しています。ただし、大型家具店や大型家電量販店、アパレルショップなどは近隣にないため、銀座・日本橋の商業施設やオンライン配送を活用するのが一般的な生活スタイルです。
Q2:リバーシティ21新川にはUR賃貸区画と分譲区画があると聞きましたが、違いは何ですか?
A2:本街区は都市再生機構(旧住宅・都市整備公団)が主導して整備された経緯から、公的な管理が行われるUR賃貸住宅住戸と、民間へ分譲された区分所有住戸が併存しています。UR賃貸枠は礼金・仲介手数料・更新料が不要で保証人も免除される一方、空室募集が抽選や先着順で競争率が極めて高いのが特徴です。分譲・民間賃貸枠はオーナーごとの個別契約となり、フルリノベーションされた個性的な住戸を選べる利点があります。
Q3:水害リスクや耐震性など、防災面の実態はどう評価されていますか?
A3:隅田川沿いに位置するため、大規模台風や高潮による浸水ハザードマップの着色エリアに含まれます。しかし、東京都による隅田川防潮堤(スーパー堤防構想)の整備が進んでおり、敷地周辺の地盤高も一定の配慮がなされています。また、建物自体は新耐震基準に適合した堅牢な鉄骨鉄筋コンクリート(SRC)造等で施工されており、構造躯体の堅牢性は公的機関の基準をクリアしています。非常用電源や給水システムの稼働実績も含め、防災意識の高い管理運営が維持されています。