藤沢ななの活動史を語る上で避けて通れないのが、数々の炎上劇とツイキャスや他配信サイトにおけるBAN(アカウント停止処分)の経緯です。ネットを騒がせる決定的な理由は、主に以下の要素に集約されます。
もっとも大きなトラブルの発端となりやすいのが、深夜の泥酔外配信におけるマナー問題です。居酒屋や路上からの生配信において、過度な泥酔による大声や店員・一般客とのトラブル、許可取りを巡るトラブルが度々物議を醸してきました。時には配信を見ていたアンチによる店舗への電凸(電話凸)や通報合戦に発展し、警察沙汰になる現場がリアルタイムで中継されることもありました。
さらに、プラットフォームの利用規約(過度な露出、暴力表現、迷惑行為の禁止など)に抵触したことによる一時BANや永久BANを幾度も経験しています。そのたびに別アカウントでの再開や別プラットフォームへの移行、そして本アカウントの復活を果たすという「不死鳥」のようなタフネスさも、話題が途切れない大きな要因です。