Q1:足の指の漢字「趾」の正しい読み方は何ですか?
A1:「趾」の音読みは「シ」、訓読みは「あしゆび」または「あと」と読みます。医学分野では「母趾(ぼし)」「足趾(そくし)」のように「シ」と読むのが一般的です。
Q2:足の指をぶつけて病院に行くときは何と伝えれば良いですか?
A2:「右足の人差し指(または第2趾)の付け根をぶつけた」など、左右の別と指の位置を具体的に伝えてください。医療機関では「第何趾」という表現が正確ですが、「親指の隣の指」と口頭で指し示しても医師には十分伝わります。
Q3:足の親指が曲がる病気は「外反母趾」ですが、小指側が痛む病名は何ですか?
A3:足の小指(小趾)の付け根が外側へ突出し、靴に当たって炎症を起こす疾患を「内反小趾(ないはんしょうし)」と呼びます。母趾だけでなく小趾も靴の圧迫による変形が起きやすい部位です。
Q4:足の人差し指が親指より長いと「親より出世する」という言い伝えは本当ですか?
A4:日本各地に残る有名な民間伝承(俗信)の一つですが、医学的・統計学的な根拠はありません。第2趾が長い「ギリシャ型」の骨格特性をポジティブに捉えた昔の人の知恵やユーモアとされています。